『総理』を読んだ

今日4時間ほど掛けて一気に読んだ本『総理』

著者はTBSの政治記者であった山口敬之氏です。

安倍総理と彼を取り巻く人間模様を記述している貴重な一冊。この本を読むと安倍総理がなぜ総理に返り咲いたか。そして安倍総理の凄さと強みが分かる。

第一次安倍内閣で挫折を味わい、ここまで力強く這い上がったのは安倍総理だけの力ではなく、周りの力もあってのこと。そして人間の強さを感じられる一冊だと思う。著者が安倍・麻生の伝言役として働いた話や故中川昭一とのやりとりなど、表面でしか見れていなかった私にとって驚くことが多かった。

正直ここまで書いても大丈夫なのかと思うぐらい濃い内容であった。

米国に対しても強気姿勢でいられる人は今のところ安倍総理ぐらいなのかもしれませんね。

結論

読み終わって映画を見終わったような気分である。ここ数年で読んだ本の中で一番おもしろかった一冊。


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