これが大阪の高級料亭ですか?

これが大阪の高級料亭?

昔の雰囲気が残ってて良いところだね。

更進んで行こう。

あれ??

んっ?

ん??ん?んんんん?

なにかおかしいぞ!おいっ!!

ちょっとGoogleさんこれ写しちゃまずいやつ~~~~~~!!!!

それにしてもよくGoogleカーは自由に撮影出来たよね。

怖い人に止められなかったのかな。

ここは日本で最後の遊郭『飛田遊郭』

料亭の集まりである。

前で待っている女の子は仲居であって、あくまでも自由恋愛をする場所らしい。

あくまで自由恋愛

いやいや自由恋愛っておれそこまで惚れっぽくないから!

数分後に惚れたとかならないから!

それにしてもすごい場所だよね。昔の名残が残ってて雰囲気がすごく良い。自由恋愛は置いておいてこんな雰囲気の場所をもっと日本は残しておくべきだったと思うよ。外国人は物珍しがって観光に来るだろうし、良い経済効果を生むと思うんだけどな。

飛田遊郭の歴史

1912年(明治45年)1月16日、難波新地乙部遊廓が全焼するミナミの大火が発生。廃業・移転を迫られた業者たちによって阪南土地建物会社が設立され、阿倍野墓地北西の低地に代替地を求め、1916年(大正5年)に築かれた。規模は、22,600坪。1918年(大正7年)には既に100軒あまりの妓楼が並んでいた。妓楼の数は昭和初期には200軒を超える。花街も戦災を免れた唯一の廓である[4]。戦後にいわゆる赤線となった

wikipediaより引用

大正5年から続いてるのか!!それにしても大阪市長も介入できない場所だし、相当圧力も強いのだろう。飛田新地と地元警察・政治家はどっぷり繋がっているのかね。

飛田新地と暴力団の関係性

この本のよると、飛田を管理しているのは飛田新地料理組合であって、組合は普通の人たちのようである。暴力団の資金源となっているならば大阪府警がほっとくわけに行かないというのが理由だ。怖い人がバックにいるというイメージが強いがいないらしい。

あくまでこの本の情報だけなので、本当にいないのかどうかは真意は不明だが、案外クリーンではあるのかもしれない。

結論

大阪の闇は深い

スポンサーリンク
アーカイブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アーカイブ