自分のことを褒めるだけで人生変えれるよ

学生の頃であれば褒めてくれる人は一人や二人はいたと思う。だけど社会人となると褒められる機会はぐっと減少するんだよね。仕事が出来ることが当たり前となり、失敗すると怒られることが通常になる。

これって悪循環の入り口だよね。

誰しもが怒られたくないから自然と怒られることを回避するようになり、失敗しないようにと自分から行動ができなくなる。そうなると失敗はしないけど成功もしない無難な人となり、指示待ち人間になるんだ。

頑張っても他人が褒めてくれるとは限らない

承認欲求は誰しもが持つ欲求の一つだし、認めてもらうために頑張ることは良いことだよ。
でも人によってはどんなに頑張っても認めてくれない人っているんだよね。褒める人が苦手な人もいるし。そもそもすごいって思っていないかもしれない。
その人のために頑張るのは疲れると思うんだ。

自分を褒めたいから頑張る

他人が褒めてくれないなら、自分で自分を褒めてあげよう。
一日の終わりの5分で良いから自分に『頑張ったね。ありがとう。』って言ってあげるだけで全然違うから。褒められると人間は幸せホルモン『セロトニンを分泌する。セロトニンは精神を安定してくれる大事な脳内物質なんだ。

自分の事を褒めるだけで何が変わるの?

まず自分に対して自信がつく!自分もやれば出来るんだって、根拠が無くても良い。頭が悪くても自信があれば積極的に人と接することができるんだ。

積極的に人と接するようになれば、頼りがいが生まれてくる。頼られるといい仕事にも恵まれる可能性がぐっと上がるし、仕事にやりがいが生まれるんだ。

誰だって暗い顔した人より明るい顔した幸せオーラのある人に話しかけたいと思うじゃない。暗い顔した人は幸せを手放しているのと同然、運も近寄ってはくれない。明るい顔した幸せオーラの人にチャンスは訪れるもの。

仕事以外にも変化が訪れる

恋愛だって明るい顔した人はモテる。だれも暗い人と一緒にいたいなんて思わない。いつも前向きで楽しげに声を掛けてくる人の方が素敵だと思うのが当然だし、なにより裏表がないイメージが持たれやすい。
明るい人ってだけでこれだけプラス要素があるんだよね。

5分だけでいい

前寝る前の5分褒めてあげるだけでいい。今日の出来事を振り返り『よくがんばった、偉い、明日も頑張ろう』って言ってあげるだけ。
一日の終わりが良ければ翌日のスタートは素晴らしい朝になる。
駄目な人なんていない。自信が無いから駄目になるんだ。
自信の無い自分とはおさらばしよう!

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